アットホームハート婚

アットホームハート婚

二人を祝福するために集ってくださった方々への感謝を第一に考えた場合、もちろん料理が一番大切なのはいう必要もないことです。それがレストランウェディングの基本なのですから。
ということは、まずはレストラン選びが重要になってきます。

 

 

 

味、雰囲気、従業員の応対、アクセス、コスト、いろいろな条件を考え合わせて、まずはネットリサーチから。
その前に二人で今まで行ったレストランで気に入った店があれば候補に挙げておきます。
料理の種類も多彩です。まずはフランス料理、格式もあって正餐の雰囲気には最高の料理になります。

 

 

 

イタリア料理は、少し砕けた感じで家庭的なレストランが多いようです。
中華料理もまた、テーブルを囲む和やかな雰囲気が楽しいですが、最近ではフルコースとしての中華料理(前菜・スープ・主菜・デザート)が新しい形として出てきました。一人ひとりにサーブされる形式です。

 

 

 

日本料理は近年若い人には敬遠されがちですが、お歳を召した招待客が多いような場合は(家族だけの少人数など)、落ち着いた雰囲気で、まさにアットハートを絵に描いたようなものになるでしょう。
日本料理店でも、従来の形にこだわらずに、椅子とテーブルの席を設置しけたり、堀コタツ式の脚を下ろせる席を準備していますから、正座の苦手な若い人や足に支障のある方にも、気分良くお食事していただける配慮がされています。

 

 

 

料理が決まったら、早速レストランの選定に入りましょう。
人数によるレストランの大きさや集まりやすいアクセスも大切ですが、まずは料理の味が問題でしょう。
代行社などのフェアや試食会への参加が便利ですが、狙っているレストランがその中に無ない場合もあります。
まずはいくつかの候補を下見することが大切になってきます。

 

 

 

ランチができるレストランならまずはランチを味わってみましょう。大抵のレストランでは、ランチという格安の料金で店の味を知ってもらい、ディナーへの集客を図っていますから、ランチは味見には最適です。
味に自信があり、集客を図る必要のないレストランでは、ランチがない場合もあります。
コース料理ではなく、そのレストランおススメの一品料理で味見するという手もあります。
もちろん、予算が許してコース料理の味見できるのであれば、いうことはありませんが…。
感謝の心を料理のもてなしに表すのであれば、下見も味見も欠かすことは出来ない大切な要素になります。