二人だけの手作りウェディング1

二人だけの手作りウェディング1

レストランウェディングの一番の特徴は、結婚する二人のオリジナリティに溢れたお祝いの宴に尽きます。
他にはない、二人で作り出す手作り感のある宴こそ、レストランウェディングの最高の表現だからです。

 

 

 

出来れば全てを手作りにしたいところですが、近親者、出席者への心配りも欠かせませんから、全てということは難しいと思います。予算の関係もありますが、できれば出席してくださる方々へは最高のおもてなしを考え、その他の二人で決められる部分は自己流で、というのはいかがでしょうか。
どうしても必要なものは、招待状(席次表)、引き出物(引き菓子)、衣装(ヘアメイク)、花、司会、ビデオ撮影、それらをまとめる演出等々、実に様々ありますが、業者・代行社のパックでは全て入っているものです。

 

 

 

しかし見方を変えるなら、これらのものはある程度自分たちで用意も可能なものですし、工夫次第でコースに組まれた予算を削れるものでもあります。
招待状も、パソコンに慣れた人なら簡単に自分たちの好みで作り上げ、発送も出来ます。招待客を迎えるウェルカムボードも必要なら手作りにできますし、市販品のウェルカムドールに持たせる趣向も考えられます。

 

 

 

飾り用の花などはテーブルセッティングの要でもあり、生もので費用も高くなりますから、コースの中でまとめてもらったほうが無難でしょう。好みの花の色や種類も、季節の花であれば希望できます。

 

 

 

私の姪の挙式の時、ホテルのプランナーから好みの花を聞かれてチューリップとお願いしたのですが、3月下旬だったためもう終りの時期だといわれました。花屋さんでは園芸種より2ヶ月ほど早いようです。

 

 

 

最近はブーケなど手作りのものを持つ花嫁もいます。フラワーアレンジメント教室などの流行で、友人、知人の中に作れる方がいるかもしれません。私の場合もピンクのブーケを友人からお祝いとして贈られました。